バンドネオンって❓
ご存じですか?
👆こちらの楽器なんです
日本でもちょっとしたブームがあったという「アルゼンチンタンゴ」に用いられるこの小さな箱の様な楽器 これぞ「悪魔の楽器」と称されるバンドネオンです
長月のコンサートはこのバンドネオンからスタートです
奏者の 生水敬一郎様 より簡単なバンドネオンの説明をいただき、先ずはソロにて3曲
日本でもなかなか聴けない贅沢な音色を七草にてご披露いただきました
後半から
ソプラノ歌手の 経塚果林様 の歌声が重なります
このお二人でのコンサートは来年に聖霊修道院にて行われますが
その前に、お二人での初の演奏を先に聴かせてもらえるとても貴重な時間となりました!
その都度、曲に対するエピソードを話してくださり、「私が街を歩けば」は、曲のエピソードを知って聴くのと知らないとでは大違い!またひとつ音楽の楽しみ方を教わった気がします
ゲストの皆様も笑顔が絶えません
お食事をしながらも、生水様のバンドネオンの詳しい説明や今までの経緯について等、色々なお話を聞かせてくださいました
バンドネオンを知ったきっかけは何と10代の時にドラマを観ていた所からだと(楽曲が全てバンドネオンで構成されていたらしいです)!
人生のきっかけは何処にあるか解りません 至る所にチャンスが転がっているかも💛
この日のコンサートは
皆で「夏の思い出」を歌ったり
ちょうど90歳のお誕生日のゲスト様がいらっしゃって、これも皆で「ハッピーバースデー」を大合唱🎵🎵🎵
とっても優しい空気に包まれた素敵なコンサートとなりました
色々お話を伺いましたが、お二人とも楽器や楽曲に対する愛情が溢れ出ていたんです
そして、地元、能登に対する郷土愛も
これからも益々ご活躍されるお二人にたくさんの元気と愛情をいただきました
このたびは七草にてのご演奏 ありがとうございました
そしていつも笑顔でご来店くださる音楽愛好サークルのゲストの皆様
石川健康生きがいづくりアドバイザー協議会の皆様
いつもありがとうございます!
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